明治時代の本町通り

大正末の二本松駅前

昭和初期の本町通り

昭和の二本松駅

昭和の頃の本町上口商店会会員有志

昭和の頃の二本松駅盆踊り

10万石の城下町として栄えた二本松藩のお城
霞ヶ城の城門に控えた街であり
同商店会は二本松藩の総鎮守「二本松神社」も隣接しています。

駅前.上口商店会は、昭和30年代から駅前商店会と上口商店会のそれぞれの地区にて結成された非法人の任意団体であったが、平成17年6月に合併して現在に至ります。また、歴史の町二本松の玄関であるJR二本松駅を中心にした商店会であるため会員店舗の販売やサービス促進を第一に考えながら来店者への景観整備、地域行事への参加協力、季節に合わせたイベント等を行っています。

旧盆(8月11日)を迎える歩行者天国イベントは、
昭和48年8月より続いている事業でお盆の必需品や購入をPRしながら、
露店や芸人のパフォーマンス等で賑わいづくりをしています。

日本三大提灯祭りの二本松ちょうちん祭りを形成する本町の一角をなし 平成19年より当商店会地区内にて、ちょうちん祭り時の観光客や 一般来街者をもてなすために「お祭り広場」を開設している。
郷土料理や地酒などを提供し、
休憩できる場所としての認知度も年々高くなっている。

また、近年は冬期間のまちなかイルミネーション事業や
一年中花いっぱい運動などを展開しています。

近年は同商店会に 市民の憩いや交流を目的とした
二本松市民交流センターも出来き、センター内には地元 二本松が生んだ大家 故 大山忠作画伯の作品が見れる 大山忠作美術館もあり
歴史と文化の街 二本松の重要な拠点として発展を支えてまいります。